よくあるご質問

訪問看護は誰でも受けられるのですか。

病気やケガで寝たきりになるご心配のある方や、継続して医療処置の必要のある方、介護予防や健康管理に注意が必要な方がご利用になれます。当ステーション(オリーヴ訪問看護)宛ご相談ください

サービス提供地域はどこですか。

当ステーション(オリーヴ訪問看護)(世田谷区世田谷4丁目)から約2.5Km圏内が訪問地域となっています。

これまでの医師や病院との関係はどうなりますか。

入院中の方、あるいは既に外来受診中の方の場合は、それらの病院や医師と相談し継続的な連携を図ります。また、在宅ケア中であっても、病院で検査や入院が必要な場合には、病院やクリニックと連携し検査や入院をサポートします。

介護保険と医療保険、どちらでサービスを受けるのですか。

介護保険で給付を受ける方(認定された方)、また認定の申請をしておられない方は、まずケアマネージャーにご相談ください。医療保険の場合は、かかりつけの医師か、当ステーション(オリーヴ訪問看護)にご相談ください。表に示す区分により、どの保険でサービス給付をするかが決まります。
年齢 介護保険 医療保険
65以上 認定された。 認定されなかったか、認定で※である。
40~64 ※※で認定された。 認定されなかったか、認定で※である。
40未満 全員該当(40歳未満)
「認定」とは、介護保険における要介護1、2、3、4または5のいずれか、あるいは要支援1または2のいずれかであると認定することです。 ※:厚生労働大臣が定める疾病を患っている、あるいは、がんの末期であるか、急性増悪期である。 厚生労働大臣が定める疾病とは・・・ ①末期の悪性腫瘍、②パーキンソン病関連疾患、③多発性硬化症、④プリオン病、⑤亜急性硬化性全脳炎、⑥後天性免疫不全症候群、⑦頚髄損傷、⑧他系統萎縮症(線条対黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、⑨人工呼吸器を使用している状態、⑩スモン、⑪筋萎縮性側索硬化症、⑫脊髄小脳変性症、⑬ハンチントン病、⑭進行性筋ジストロフィー症、⑮重症筋無力症 ※※:加齢に伴う特定疾病が原因で介護が必要になる。特定疾病とは・・・ ①筋萎縮性側索硬化症、②後縦靭帯骨化症、③骨折を伴う骨粗鬆症、④シャイ・ドレーガー症候群、⑤初老期における認知症、⑥脊髄小脳変性症、⑦脊柱管狭窄症、⑧早老症、⑨糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症、⑩脳血管疾患、⑪パーキンソン病、⑫閉塞性動脈硬化症、⑬慢性関節リウマチ、⑭慢性閉塞性肺疾患、⑮両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症、⑯末期がん(小児がんを除く)

介護保険の場合、利用者の負担はどうなりますか。

表に示す保険単位(訪問1回につき、あるいは特定期間・条件につき)をもとに計算します。(病状、オプションによっては、表以外の単位加算があります。) まず、当該1か月に利用されたサービスの単位を集計します。合計値を1単位=11.26円で換算します。(2015年4月1日施行)その1割が利用者のご負担となります。
サービス区分 時間内
訪問看護30分未満 463単位
訪問看護30分以上60分未満 814単位
訪問看護60分以上90分未満 1117単位
初回加算 300単位

医療保険の場合、利用者の負担はどうなりますか。

保険の種類によってご負担額が異なります。
高齢者医療受給証
1割又は3割(一定以上の所得の方)
健康保険
各種負担割合による
その他保険
各種負担割合による
基本利用療養費、訪問看護管理療養費等の諸表をもとに計算しますが、ご利用に際して担当看護師が詳しくご説明申しあげます。

対応できる「特別な医療処置」にはどのようなものがありますか。

利用者の受け入れ状況は次のようです。
  • 経管栄養法(胃ろうを含む)
  • 在宅中心静脈栄養法(IVH)
  • 点滴・静脈注射
  • 膀胱留置カテーテル
  • 腎ろう・膀胱ろう
  • 在宅酸素療法(HOT)
  • 人工肛門(ストマ)
  • 吸引
  • 麻薬を用いた疼痛管理